次のデータセットは、ログカテゴリごとに利用できるフィールドを示します。
フィールド一覧は、次のエンドポイントから API でも直接取得できます。
-
ゾーンスコープのデータセット:
https://api.cloudflare.com/client/v4/zones/{zone_id}/logpush/datasets/<DATASET>/fields -
アカウントスコープのデータセット:
https://api.cloudflare.com/client/v4/accounts/{account_id}/logpush/datasets/<DATASET>/fields
<DATASET> 引数はログカテゴリを表します。例: http_requests、spectrum_events、firewall_events、nel_reports、dns_logs。
- Logpush データセットのフィールドが使えるかどうかは、契約プランによって異なります。
- ゾーンスコープの HTTP リクエストは、Logpush と Logpull の両方で利用できます。
- HTTP リクエストの カスタムフィールド は Logpush でのみ利用できます。
- その他のデータセットは、Logpush 経由でのみ利用できます。
非推奨フィールドは、既存ジョブが壊れないよう引き続き利用できます。完全に削除された場合は、最終的に空の値になることがあります。非推奨フィールドを使っている場合は、移行することをおすすめします。
ログフィールド ClientIPClass については、IP の分類に ボットタグ を使うことを推奨します。
Cloudflare Zero Trust で利用できるログの詳細は、Zero Trust のログ を参照してください。