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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

事前チェックを実行する

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Magic Transit のセットアップ後、Cloudflare は次を検証します。

  • トンネルの接続性
  • トンネルとエンドポイントのヘルスチェック
  • Letter of Agency(LOA)
  • Internet Routing Registry(IRR)
  • 最大セグメントサイズ(MSS)の設定

上記のトピックについては、はじめに を参照してください。

Cloudflare グローバルネットワーク向けの設定が適用され、ロールアウトにはおよそ 1 日かかります。

お客様側では、次を実施してください。

  • 上流 ISP で uRPF の strict モードが有効になっていないことを確認します。有効な場合は、uRPF の loose モードへの変更を依頼してください。strict モードの uRPF があると、Cloudflare からプレフィックスをアドバタイズし、ISP からのプレフィックスアドバタイズを取り下げたときにパケットロスが発生します。
  • Magic Transit プレフィックス上で第三者向けに設定した IPsec または GRE トンネルの MSS/MTU 値を調整済みであることを確認します。
  • Magic Transit のプレフィックスアドバタイズに BGP を使う場合は、Cloudflare のルートリフレクターとの BGP ピアリングについて、独自のアラート / ログを設定します。これらのピアリングが切れたとき、Cloudflare からは通知しません。syslog やほかのイベントアラートツールを使い、機器側で有効にしてください。

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