Cloudflare DDoS protection は、Autonomous Edge を使って分散型サービス妨害(DDoS)攻撃を自動で検出・緩和します。Magic Transit のお客様は、次のような追加機能を利用できます。
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Cloudflare ダッシュボードで L3/4 DDoS protection ページを開きます。
DDoS Managed Rules を開く ↗ -
Network-layer DDoS Protection を開きます。
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Deploy a DDoS override を選択します。
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Set scope で、上書きをすべての受信パケットに適用するか、パケットの一部に適用するかを指定します。
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受信パケットの一部に対する上書きを作成する場合は、Rule Builder または Expression Editor を使い、上書きの対象にする受信パケットに一致する カスタム式 を定義します。
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Next を選択します。
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上書きする内容に応じて、次の各セクションを参照してください(同じ上書きで両方の設定もできます)。
ルールセット内のすべてのルールを設定する(ルールセット上書き)
- Next を選択します。
- Execution name に上書きの名前を入力します。
- ルールセット内のすべてのルールに常に同じアクションを適用するには、Ruleset action でアクションを選択します。
- ルールセット内のすべてのルールの感度レベルを設定するには、Ruleset sensitivity で値を選択します。
1 つ以上のルールを設定する
- 利用可能なフィルターで、上書きするルールを検索します。タグでも検索できます。
- 1 つのルールを上書きするには、ルール横のドロップダウンでフィールドの値を選択します。
複数のルールを設定するには、行のチェックボックスでルールを選び、テーブルの前に表示されるドロップダウンで選択したルールのフィールドを更新します。特定のタグを持つすべてのルールを設定することもできます。詳細は マネージドルールセットを設定する を参照してください。 14. Next を選択します。 15. Execution name に上書きの名前を入力します。
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上書きを保存してデプロイするには、Deploy を選択します。まだデプロイしない場合は、Save as Draft を選択します。
Cloudflare の Advanced TCP Protection は flowtrackd ↗ を基盤とする、ステートフルな TCP 検査エンジンです。ランダム化および偽装された ACK フラッド、SYN および SYN-ACK フラッドなど、高度な out-of-state TCP 攻撃を検出して緩和します。
Advanced TCP Protection の SYN Flood および Out-of-state TCP のルールとフィルターを設定するには、グローバル構成を作成 します。
Cloudflare の Advanced DNS Protection は flowtrackd ↗ を基盤とし、DNS ベースの DDoS 攻撃に対するステートフルな保護を提供します。特に、ランダムプレフィックス攻撃 のような高度で完全にランダム化された DNS 攻撃を対象とします。
Advanced DNS Protection を有効にするには、ルールを作成 します。