ユーザーが Access アプリケーションへの認証に失敗したときに表示するブロックページをカスタマイズできます。アプリケーションごとに、別のブロックページを設定できます。
Cloudflare Access には、次の 3 種類のブロックページがあります。
- Default: Cloudflare のブランド付きブロックページを表示します。
- Custom Redirect URL: ブロックされたリクエストを指定した URL へリダイレクトします。たとえば、ID を取得してブロック理由をそのまま表示する 動的な Access Denied ページ ↗ へユーザーをリダイレクトできます。
- Custom Page Template: (Pay-as-you-go プランと Enterprise プランでのみ利用できます)Cloudflare がホストする カスタム HTML ページ を表示します。
ID ベースのポリシーで失敗したユーザーと、非 ID ベースのポリシーで失敗したユーザーに、別の種類のブロックページ を表示できます。
- Identity failure block page: メール、ユーザーグループ、外部評価ルールなど、ID ベースの Access ポリシーでブロックされたときに表示します。ID プロバイダーへのログイン後に表示されます。
- Non-identity failure block page: 国、IP、デバイスポスチャーなど、非 ID ベースの Access ポリシーでブロックされたときに表示します。Cloudflare は、ユーザーにログインを求める前に、非 ID 属性を確認します。
Access 向けのカスタムブロックページを作成するには:
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Cloudflare ダッシュボード ↗ で、Zero Trust > Reusable components > Custom pages を開きます。
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Access Custom Pages を探し、Manage を選びます。
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Add a page template を選びます。
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ブロックページの一意の名前を入力します。
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Type で、ID ベースまたは非 ID ベースのブロックページ のどちらにするかを選びます。
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Custom HTML に、カスタムページの HTML コードを入力します。例:
<!doctype html> <html> <body> <h1>Access denied.</h1> <p>To obtain access, contact your IT administrator.</p> </body> </html> -
カスタムページの見た目を確認するには、Download を選び、ブラウザーで HTML ファイルを開きます。
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カスタムページに問題がなければ、Save を選びます。
このブロックページは、Access アプリケーションの設定 時に選べます。