Access App Launcher を使うと、ユーザーはアクセス権のあるすべてのアプリケーションを 1 つのダッシュボードから開けます。
App Launcher は、Cloudflare Zero Trust アカウント固有の チームドメイン で利用できます。例: mycompany.cloudflareaccess.com。
ユーザーは、アカウントに設定されたアイデンティティプロバイダーのいずれかでログインします。Access がユーザーを認証すると、App Launcher は利用を許可されたアプリケーションをタイルとして表示します。タイルを選択すると、そのアプリケーションのホスト名が開き、SSO フローの一環としてそのツールへ移動します。
App Launcher はデフォルトで無効です。有効にするには、App Launcher にアクセスできるユーザーを定義するポリシーを設定します。
App Launcher を有効にする手順は次のとおりです。
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Cloudflare ダッシュボード ↗ で Zero Trust > Access controls > Access settings を開きます。
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Manage your App Launcher カードで Manage を選択します。
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Policies タブで、App Launcher ポータルにアクセスできるユーザーを定義する ポリシーを作成 します。これらのルールは、Access で保護しているアプリケーションの権限には影響しません。
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Authentication タブで、ユーザーが認証に使えるアイデンティティプロバイダーを選びます。
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Save を選択します。
App Launcher は <your-team-name>.cloudflareaccess.com で利用できるようになります。ルールは Access controls > Access settings からいつでも編集できます。
タイルは、Access で作成した各アプリケーションと 1 対 1 で対応します。Access App Launcher ポータルに表示されるタイル名は、Access controls > Applications に並ぶアプリケーション名と同じです。たとえば、Jira デプロイ全体への一般アクセス用アプリケーションと、特定の Jira パスへのリクエストを制限する別アプリケーションを作った場合、両方を許可されたユーザーにはタイルが 2 つ表示されます。1 つのアプリケーションに複数のホスト名を追加した場合、ユーザーに見えるのは、そのアプリケーションの App Launcher 設定で選んだドメインだけです。
Access アプリケーションを App Launcher に表示する手順は次のとおりです。
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Cloudflare ダッシュボード ↗ で Zero Trust > Access controls > Applications を開きます。
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アプリケーションを選び、Configure を選択します。
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Experience settings を開きます。
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Show application in App Launcher を選択します。App Launcher のリンクは、Access ポリシーで許可されたユーザーにだけ表示されます。ブロックされたユーザーの App Launcher には、そのアプリは表示されません。
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(任意)アプリケーションタイルにカスタムロゴを使う場合は、Use custom logo を選択し、使いたい画像へのリンクを入力します。
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Application domains で、App Launcher リンクに使うドメインを選びます。
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(任意)Tags に カスタムタグ を追加すると、ユーザーが App Launcher でアプリケーションを探しやすくなります。
App Launcher に独自のブランディング、メッセージ、リンクを設定する方法は、カスタムページのドキュメント を参照してください。