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フィルターを作成する

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

フィルターは、式に一致するすべての受信パケットに対して、Advanced TCP Protection の 実行モード(monitoring、mitigation(enabled)、または disabled)を変更します。

各保護システムコンポーネント(SYN flood protection または out-of-state TCP protection)には、少なくとも 1 つの ルール が必要です。フィルターは任意です。

手順

いずれかのシステムコンポーネント向けに フィルター を作成するには、次を実行します。

  1. Cloudflare ダッシュボードで L3/4 DDoS protection ページを開きます。

    DDoS Managed Rules を開く ↗
  2. Advanced Protection > Advanced TCP Protection へ進みます。

  3. フィルターを作成するシステムコンポーネント(SYN Flood Protection または Out-of-state TCP Protection)の下で、作成したいフィルターの種類の横にある Create を選びます。

    • Mitigation Filter: 保護システムは、フィルター式に一致する パケット を破棄します。
    • Monitoring Filter: 保護システムは、フィルター式に一致するパケットを記録します。
    • Off Filter: 保護システムは、フィルター式に一致するパケットを無視します。
  4. When incoming packets match の下で、Expression Builder を使ってフィルター式を定義する(FieldOperatorValue に 1 つ以上の値を指定する)か、Expression Editor で式を手動入力します。詳細は ルール式を編集する を参照してください。

  5. Save を選びます。

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