Git とやり取りできるバージョン管理ストレージです。
Artifacts は、Git 互換のインターフェースの背後に、バージョン管理されたファイルツリーを保存します。プログラムからリポジトリを作成し、既存のリポジトリをインポートして、標準の Git クライアントに URL を渡せます。
始める前に Namespaces を確認し、これらのリポジトリで使う名前空間名を決めてください。
Artifacts は、次のような場合に使います。
- 生の blob ではなく、バージョン管理されたファイルツリーを保存する
- Git 対応のツール、エージェント、自動化に作業を渡す
- より安全な並列実行のため、別リポジトリまたはブランチで作業を分離する
- 共有のベースラインから fork し、あとで差分比較やマージをする
同じリポジトリには、Workers、REST API、Git クライアントからアクセスできます。エージェント、ユーザー、ブランチ、タスクごとに 1 つのリポジトリを作成し、作業単位を分けたまま、あとで結果を比較またはマージできます。