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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Analytics API トークンを設定する

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare API では、認証に API トークンを使うことを推奨しています。この記事では、GraphQL Analytics API の認証用に API トークンを作成する手順を説明します。

API トークンと、対応しているオプションの全体は、API トークンを作成する を参照してください。

GraphQL Analytics API の認証用 API トークンは、次の手順で作成します。

Create API Token ページを開く

  1. Cloudflare ダッシュボードで Account API tokens ページを開きます。

    Account API tokens を開く ↗
  2. Create Token を選びます。

API Tokens タブ

Create API Token ページが表示されます。

Create API Token ページの Get started

次の節では、GraphQL Analytics API へアクセスするカスタムトークンの設定方法を説明します。

カスタム API トークンを設定する

カスタムトークンは、次の手順で設定します。

  1. Create API Token ページの Custom tokenGet started を選びます。
Create API Token ページの Get started

Create Custom Token ページが表示されます。

Create Custom Token ページ
  1. Token name に、トークンのわかりやすい名前を入力します。

  2. GraphQL Analytics API へのアクセスは、Permissions のドロップダウンで設定します。

  3. GraphQL Analytics API の権限を設定するには、1 つ目のドロップダウンで Account、2 つ目で Account Analytics、3 つ目で Read を選びます。

この例では、Analytics API への読み取りアクセスをアカウント単位で付与します。

権限の設定ページ
  1. トークンがアクセスできるゾーンは、Zone Resources のドロップダウンで設定します。この例では、すべてのゾーンへのアクセスを付与します。
リソースの設定ページ
  1. API トークンを特定の IP アドレスに制限する場合は、Client IP Address Filtering を使います。
IP Address Filtering の設定ページ
  1. トークンの有効期間は、TTL(time-to-live)の開始日と終了日で定義します。
TTL の設定ページ
  1. Continue to summary を選びます。

次の節では、API トークンの確認とテストの方法を説明します。

内容を確認して API トークンを作成する

Continue to summary を選ぶと、API Token Summary ページが表示されます。

API Token Summary で、API トークンの権限とリソースが意図どおりかを、作成前に確認します。

API Token Summary ページ

設定を確認したら、Create Token を選びます。

API トークンをコピーしてテストする

新しいトークンを作成すると、トークンとカスタムの curl コマンドを含む確認ページが表示されます。

API トークンと、トークンをテストする curl コマンドのページ

トークンをデバイスのクリップボードへコピーするには、Copy を選びます。

トークンをテストするには、curl コマンドをコピーしてターミナルに貼り付けます。

完了したら、View all API tokens を選びます。

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