graph LR A[Cloudflare アカウント<br>を用意する] --> B[AI クローラーを<br>検証する] B --> C[有料コンテンツを<br>見つける]:::highlight C --> D[Stripe に<br>接続する] D --> E[ページを<br>クロールする] classDef highlight fill:#F6821F,color:white
Pay Per Crawl Discovery API を使うと、検証済みの AI クローラーが、有料コンテンツアクセスを提供するドメインを見つけられます。クロールリクエストの前に、Pay Per Crawl に参加しているサイトを能動的に特定できます。
Pay Per Crawl Discovery API を使う前に、次を完了してください。
Discovery API へのリクエストはすべて、HTTP メッセージ署名と Web Bot Auth ヘッダーで認証する必要があります。検証済みクローラーだけが、参加ドメインの一覧にアクセスできます。
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リクエストに署名する の手順に従い、Web Bot Auth 署名を生成します。
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必要なヘッダーを組み立てる に従って、次のヘッダーを組み立てます。
Signature: リクエストの暗号署名Signature-Input: 署名のメタデータとパラメーターSignature-Agent: 署名エージェントの情報
GET https://crawlers-api.ai-audit.cfdata.org/charged_zonescursor(任意): ページネーション用に、前回の呼び出しで返されたカーソルlimit(任意): 1 回のリクエストで返す件数
Web Bot Auth で生成した HTTP メッセージ署名ヘッダーを含めます。
Signature: <your-signature>
Signature-Input: <signature-metadata>
Signature-Agent: <agent-information>curl -X GET "https://crawlers-api.ai-audit.cfdata.org/charged_zones?limit=50" \
-H "Signature: <your-signature>" \
-H "Signature-Input: <signature-metadata>" \
-H "Signature-Agent: <agent-information>"API は、Pay Per Crawl が有効で、お使いのクローラーからの支払いを受け付けているゾーン(ドメイン)の一覧を返します。
{
"result": {
"zones": [
{
"domain": "example.com"
},
{
"domain": "news-site.com"
}
]
},
"success": true,
"errors": [],
"messages": []
}result.zones: Pay Per Crawl が有効なドメインを含むゾーンオブジェクトの配列result.zones[].domain: Pay Per Crawl コンテンツを提供するドメイン名success: リクエストが成功したかどうかを示す真偽値errors: エラーメッセージの配列(成功時は空)messages: 情報メッセージの配列
Discovery API が返すのは、サイト所有者がお使いのクローラーに対してコンテンツアクセス課金を設定したドメインだけです。レスポンスにドメインが無い場合、サイト所有者はそのクローラー向けの Pay Per Crawl 課金を有効にしていません。サイト所有者は WAF ルールでクローラーを許可またはブロックしたり、robots.txt に指示を書いたりもできます。これらを確認し、従ってください。
ディスカバリー結果はローカルにキャッシュし、定期的に更新してください。Pay Per Crawl への参加・離脱に追従できます。