Agents の作成、デプロイ、実行に適用される制限は次のとおりです。
多くの制限は Workers スクリプトや Durable Objects の制限を継承しています。詳細は Workers の制限 を参照してください。
| 機能 | 制限 |
|---|---|
| アカウントあたりの同時実行(稼働中)Agent 数 | 数千万以上 1 |
| アカウントあたりの定義数 | 約 250,000 以上 2 |
| 一意の Agent あたりの最大状態ストレージ | 1 GB |
| Agent あたりの最大コンピュート時間 | 30 秒(HTTP リクエスト / 受信 WebSocket メッセージごとに更新) 3 |
| ステップあたりの期間(ウォールクロック) 3 | 無制限(データベース呼び出しや LLM 応答の待機など) |
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本当です。同時に稼働する Agent を数千万持てます。各 Agent は 一意の Durable Object(アクター)に対応します。 ↩
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アカウントあたり 500 スクリプト までデプロイできます。各スクリプト(プロジェクト)で複数の Agent を定義できます。デプロイするスクリプトは Workers Paid Plan で最大 10 MB です。 ↩
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Agent あたりのコンピュート(CPU)時間は 30 秒に制限されます。新しい HTTP リクエスト、スケジュールタスク の実行、受信 WebSocket メッセージがあると更新されます。 ↩ ↩2