サイマルキャストを使うと、ライブ配信を Twitch、YouTube、Facebook、Twitter などのサードパーティプラットフォームへ転送できます。各ライブ入力から、同時に最大 50 件の宛先へサイマルキャストできます。始めるには、入力を選び、1 つ以上の Output を追加します。
ライブ映像の再送信を始めるには、Output を追加します。配信中いつでも Output を追加・削除して、再送信の開始と停止ができます。
curl -X POST \
--data '{"url": "rtmp://a.rtmp.youtube.com/live2","streamKey": "<redacted>"}' \
-H "Authorization: Bearer <API_TOKEN>" \
https://api.cloudflare.com/client/v4/accounts/<ACCOUNT_ID>/stream/live_inputs/<INPUT_UID>/outputs{
"result": {
"uid": "6f8339ed45fe87daa8e7f0fe4e4ef776",
"url": "rtmp://a.rtmp.youtube.com/live2",
"streamKey": "<redacted>"
},
"success": true,
"errors": [],
"messages": []
}個々のライブ出力は、次のいずれかで有効・無効にできます。
-
Cloudflare ダッシュボードの Live inputs ページ。
Live inputs を開く ↗
これにより、次のことができます。
- ライブ配信は開始しつつ、コンテンツが始まる直前まで YouTube と Twitch へのサイマルキャストを待てます。
- ライブ配信が終わる前にサイマルキャストを止め、視聴者を YouTube や Twitch などのサードパーティサービスから直接配信へ移せます。
- 特定のサイマルキャスト宛先へライブ配信を始めるタイミングを、ユーザー自身が手動で制御できるようにできます。
ライブ出力が無効のときは、対応するライブ入力へ配信中でも、その出力へは動画がサイマルキャストされません。
デフォルトでは、すべてのライブ出力は有効です。
-
Cloudflare ダッシュボードで Live inputs ページを開きます。
Live inputs を開く ↗ -
一覧から入力を選択します。
-
Outputs > Enabled で、トグルを有効または無効にします。
| コマンド | メソッド | エンドポイント |
|---|---|---|
| 出力を一覧する | GET |
accounts/:account_identifier/stream/live_inputs |
| 出力を削除する | DELETE |
accounts/:account_identifier/stream/live_inputs/:live_input_identifier |
| 指定したライブ入力に紐づくすべての出力を一覧する | GET |
/accounts/{account_id}/stream/live_inputs/{live_input_identifier}/outputs |
| 1 件の出力を削除する | DELETE |
/accounts/{account_id}/stream/live_inputs/{live_input_identifier}/outputs/{output_identifier} |
DELETE リクエスト時に、関連するライブ入力がすでにこの出力へ再送信している場合、その出力は 30 秒以内に切断されます。