Streams は、Cloudflare Pipelines で処理するためにイベントを受信し、保存する、耐久性のあるバッファ付きキューです。HTTP エンドポイントと Worker バインディング経由で信頼性の高いデータ取り込みを提供し、下流の処理遅延や障害があってもデータを失いません。
1 つの Stream を複数のパイプラインが読み取れるため、同じデータを異なる宛先へルーティングしたり、異なる変換を適用したりできます。たとえば、ユーザーイベントをリアルタイム分析パイプラインとデータウェアハウスパイプラインの両方へ送れます。
Streams は現在、JSON 形式のイベントを受け付け、定義済みスキーマの構造化イベントと、非構造化 JSON の両方に対応します。スキーマを指定すると、Streams は受信イベントに対して検証と適用を行います。
Streams を管理する
Wrangler または API で Streams を作成、設定、削除します。
Streams に書き込む
HTTP エンドポイントまたは Worker バインディング経由でイベントを Streams に送信します。
ソースとしての Logpush
Cloudflare Logpush を使い、Cloudflare 製品のログを Pipelines の Stream へ送ります。