Cloudflare の Durable Objects ドキュメントで使う用語の定義を確認します。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| alarm | Durable Object のアラームは、将来の時点で Durable Object を起こすようスケジュールできる仕組みです。 |
| bookmark | ブックマークは、 |
| Durable Object | Durable Object は、Durable Object クラスの個々のインスタンスです。Durable Object は(ID で参照される)グローバルに一意で、そこに送られるすべてのメソッド/リクエストのグローバルな調整点となり、同じ名前空間内の他の Durable Object と共有されない、非公開の永続ストレージを持ちます。 |
| Durable Object class | Durable Object のメソッド(RPC)とハンドラー( |
| Durable Objects | 製品名、または複数の Durable Object をまとめて指す集合名詞です。 |
| input gate | ストレージ操作の実行中は、ストレージ完了イベント以外のイベントは Durable Object へ配信されません。その他のイベントは、オブジェクトが JavaScript コードの実行を終え、ストレージ操作の待機もなくなるまで延期されます。これらのイベントは「入力ゲート」が開くのを待っている、と言います。 |
| instance | 「Durable Object」を参照してください。 |
| KV API | キーバリューデータの永続化をサポートする、Storage API の一部である API メソッドです。 |
| migration | Durable Object のマイグレーションは、クラス名からランタイム状態への対応付け処理です。 次の場合に Durable Object のマイグレーションを開始します。
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| namespace | 同じ Durable Object(クラス)定義を共有する Durable Object の論理的な集まりです。1 つの名前空間は(数千万単位の)Durable Object を持てます。メトリクスは名前空間単位です。
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| output gate | ストレージの書き込み操作中は、新しい送信ネットワークメッセージは書き込みが完了するまで保留されます。これらのメッセージは「出力ゲート」が開くのを待っている、と言います。書き込みが最終的に失敗した場合、送信ネットワークメッセージは破棄されてエラーに置き換えられ、Durable Object はシャットダウンされ、最初から再起動されます。 |
| SQL API | SQL クエリをサポートする、Storage API の一部である API メソッドです。 |
| Storage API | 各 Durable Object 内でデータを永続化するための、トランザクション性と強い一貫性(直列化可能性)を持つ Storage API です。一意の Durable Object 内に保存した状態は、その Durable Object に「非公開」であり、他の Durable Object からはアクセスできません。 Storage API には、キーバリュー(KV)API、SQL API、ポイントインタイムリカバリー(PITR)API が含まれます。
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| Storage Backend | デフォルトでは、Durable Object クラスはキーバリューのストレージバックエンドを使う Storage API を利用できます。新しい Durable Object クラスは、SQLite ストレージバックエンドの利用をオプトインできます。 |
| stub | 名前空間内の一意の Durable Object を参照し、RPC メソッドまたは |